お金を貯めよう

古本買取比較に載ってる業者だったら

私は読書が好きなのですが、たまに帯やポップを見て衝動的に本を買ってしまうことがあります。その結果自分に合わない本があったこともちらほら……。
それでもせっかく買ったものですから読んでそのままにしていたのですが、本がだいぶ増えてきて収納できなくなったこともあり、先日売りに行きました。持って行った本は文庫本6冊と新書本2冊。
文庫本6冊のうち4冊はシリーズものでした。カバーをかけて保管していたので、新品とまではいきませんが見かけはきれいな本ばかりです。
50円くらいで売れるだろうと思っていましたが、実際は全部で100円ほどでした。シリーズものの本は最新刊が最近のもので、アニメ化していたこともあってか、それなりに高い金額がついたようです。
残りは一律で同じ値段でした。
ただ、ネット買取を使っていたらまた違った値段がついていたかもしれません。
古本買取比較 | 本が高く売れる古本屋ランキング

また、さらに少し前にカードを売ったこともあります。小さな頃に熱中していたカードで、そこそこレアなものもありました。
ですが結果一枚あたり0.5円という結果に。当時、レアものは高値で取引されることもあったそうですが、現在そのカードゲームを使っている人がいない以上、レアもそうでないものもあまり関係ないようでした。
こうしていくつかのものを売ってみると、どうやら買い取る側もなんらかの基準が設けられていることがわかります。
買い取りの際もバーコードでなにやら読み取っていただけのようなので、よっぽど古いものでない限り見た目はあまり関係ないようですね。基準について興味があったので、少し勉強になりました。
でも…
先ほど紹介した古本買取比較のサイトには、古本屋だけでなく、カードなどホビー品も売れる駿河屋についても書かれていました。
駿河屋だったらもしかしたら高価買取だったかも?!といまさらながら思っています。
本やカードの買取代金でも貯金のたしになったかもしれませんね。