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シリーズの中でも根強い人気!テイルズオブジアビスの魅力

アニメ化もされた有名な作品『テイルズオブジアビス』の名前をゲーマーの方なら一度は耳にしたことがあるかと思います。

『テイルズオブファンタジア』から長い歴史が続くテイルズオブシリーズ。

その10周年記念作品にふさわしい『テイルズオブジアビス』の魅力を語っていこうと思います。

【造りこまれた世界観】

テルズオブジアビスの世界は一人ひとりの運命すらもすべて予言で決められている世界です。予言にすべてを縛られている世界で、人々は予言を忠実に守ることで平穏な生活を送ろうと努力しています。

世界は大きく二つの国に分断されています。ひとつはマルクト帝国、もうひとつはキムラスカ王国。主人公はキムラスカ王国のお姫様と婚約をしているわがままな貴族のお坊ちゃまです。

この世界での魔法は音素(フォニム)というものを使って使用します。そのため、作中でも音叉の仕掛けが登場したり、歌を歌って術を使うヒロインがいるなど、音楽にかかわる用語が多いです。特にヒロインの歌う歌。譜歌は美しく、カラオケ配信もされている人気の曲です。

【主人公の壮大な成長物語】

わがまま放題に育ったおぼっちゃんである主人公ルークは、ヒロインとの出会いによって見知らぬ土地に飛ばされて冒険をはじめます。

はじめはわがままばかり言って仲間たちすらあきれさせていたルーク。

彼は信頼していた憧れの師匠に騙されて、ひとつの町を滅ぼしてしまいます。

ここで有名な台詞「俺は悪くねぇ」を言ってしまい、仲間たちからは完全に見捨てられ、彼はひとりに。

ルークはひとり取り残された場所で自分の生まれた意味を知り、心の底からの絶望を味わいます。

ルークの傍に残ってくれたのは、今まで馬鹿にしてきた自分を「ご主人様」と慕うチーグル属のミュウとヒロインのティアだけでした。

ルークは今までの自分を顧みて、変わることを決意。今までの自分にお別れするために伸ばしていた髪を切ります。

この物語はルークの成長を見守る物語です。ラストでは、ルークの成長に涙すること間違いなしの名作です。